県道鯰田中線橋梁整備に、8億900万円

 鯰田中線は国道200号バイパスと国道200号を結び、飯塚市の放射道路の一部を形成し飯塚都市圏はもとより沿道地域の発展に大きな役割を果たす幹線道路です。平成20年度から工事が始まり、平成26年度末の工事進捗率は88%で、今回の暫定予算には約8億900万円が計上され、平成29年の供用を目指しています。この工事により飯塚都市圏の交通の円滑化が図られると同時に若宮ICや隣接するトヨタ自動車九州工場等へのアクセスが向上し、筑豊地区の経済の活性化に大きく寄与することが期待されます。