バスセンターの休日夜間急患センターに1億4,200万円

 現在、飯塚市では2012年3月作成された中心市街地活性化基本計画に基づき、2012年〜2017年3月までの5年間に@西鉄バスセンター新築Aダイマル跡ビル建設B本町東地区の子育てプラザなどの建築が進められています。このうち吉原町1番地区市街地再開発組合が施行する西鉄飯塚バスセンター等整備事業は、総事業費約37億円(国約9,6億円、県約4,8億円、市約4,8億円、組合約17,8億円)で2015年7月の供用開始を目指しています。このビルは11階建てで、1階にバスセンターなどが新設され、2〜4階に飯塚医師会の訪問看護ステーションや休日夜間急患センターなどが入ります。なお、5〜11階は2LDK〜4LDKの分譲マンション62戸となります。このうち、再開発ビルの2階に整備される休日夜間急患センターは、整備費総額約2億3,800万円のうち、約1億4,200万円の県費補助が今回暫定予算に計上されています。これは飯塚市の陳情を受け、齋藤市長と地元県議3人で小川知事に要望し、実現したものです。