飯塚市内住産業廃棄物処分場行政代執行に1億1,000万円

 昨年3月から実施されている飯塚市内住の産業廃棄物処分場の不法投棄廃棄物の県による行政代執行に係わる@地下滞留水の浄化処理A処分場内モニタリングB支障の除去に係わる実施設計や処分場周辺モニタリングの実施費用として約1億1,000万円が計上されています。特にBの支障の除去に係わる対策の実施設計は今後の不法廃棄物の本格撤去の中心となるものですから、今後も有識者会議の議論の行方をしっかり注視していきます。