九月定例議会終了

 9月17日から10月7日まで、21日間の会期で開催された福岡県議会九月定例会は、一般会計補正予算101億9,000万余や「福岡県幼保連携型認定こども園の整備及び運営の基準に関する条例」など、条例案9件を含む、合計28件を原案通り可決し、また我が会派が提案した「教員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度の充実を求める意見書」や4会派協同の「農協改革に関する意見書」「軽油免税制度及び燃油高騰対策に関する意見書」・「暴力団壊滅に関する決議」なども可決し閉会しました。今議会で、民主党・県政クラブ県議団は、代表質問で@暴力団壊滅対策A福岡・北九州両空港の一体的運営ビジョンB福岡市の創業雇用特区問題C稲の「いもち病」対策D国民健康保険制度の県移管問題E局地的豪雨対策F全国学力テストの課題等について、知事や教育長にその基本姿勢を質しました。(詳しい質問と答弁内容は県議会HP www.gikai.pref.fukuoka.lg.jpをご覧下さい)