渋滞解消のため国道200号と八木山バイパス交差点 及び弁分交差点の改良工事が実施されます。

 現在、朝夕のみならず、昼間も慢性的渋滞が発生している国道200号と八木山バイパス交差点と弁分交差点の改良が別図のとおり実施されることになりました。現在の冷水方面行、片側2車線(一部3車線)が4車線になります。今年度中の着工と来年度末の完了を目標としています。その先の冷水方面についても同様の改良が実現するよう、引き続き働きかけを続けます。

旧200号線への大型車の進入規制について

 鳥尾トンネルの完成や、二車線化により、大幅に増加した国道201号バイパスの通過車輌のうち、特に田川方面と冷水方面を往来する多くの大型トラックが、旧国道200号線の飯塚市堀池から桂川町瀬戸の間をバイパスとして利用するため、近隣住民の方は長年に亘り、その震動と騒音に悩まされていました。この問題について住民の方からの相談を受け、数年前から警察に対して「大型車の全面通行止め」を働きかけていましたが、大型車の平恒工場団地への出入りもあり、なかなか実現しませんでした。今般、瀬戸、天道、楽市、松ヶ瀬の4自治会長が9月17日に飯塚警察署に対し同区間での夜間(午後9:00〜午前9:00)の大型車通行止めの陳情が出された際、私も要請を受け、県警に対し同様の要請を行うと同時に9月27日の県議会警察委員会で質問し、早期の実現を求めました。その結果、具体的な実施日までは踏み込みませんでしたが、住民の悩み除去のため、早急に対応し、年末頃までには規制を実施するのではないかとの感触を得ることができました。

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