県営筑豊緑地テニス場新築改修工事進む

 アジア・オセアニア地区で唯一の国際車いすテニススーパーシリーズ(SS)飯塚大会が開催されている県営筑豊緑地コートの新築・改修工事は、2億7,000万円の予算で昨年秋に着工しました。現在、工事は最終盤に入り、5月29日(水)〜6月2日(日)の第29回大会に備え、完成間近となっています。
 これまでの「イイヅカ方式」として世界から評価された地元の人情とマンパワーの運営力に加え、今ある5面のコートが国際規格に改装され、2面が新築されます。飯塚市営コートも含めハード面ソフト面共に充実し、スーパーシリーズとしてどこにも負けない大会として引き続き世界から高い評価を得られたらいいですね。

新設屋外2面コート
既設屋根付2面コート
既設屋外3面コート