第2回セミナーで開会挨拶
川崎西日本新聞社長が講演

 県議有志や個人、民間企業、自治体で作る「九州の自立を考える会」は昨年9月15日の結成以来、1周年を迎えます。自立の会は国と地方の二重行政解消や広域行政、九州の一体的発展などを調査、研究する目的でスタートしました。この間、機関紙「天・地・仁」4回の発行やセミナーを開催してきました。今回の第2回セミナーは、西日本新聞の川崎社長が「地方メディアと道州制」と題し講演。九州各地の新聞が社説で掲載した地方分権に関する主張や回数について紹介し、その上で「九州だけでやっている経済規模があり、個人的には早く道州制を実現すべき」などとのべました。私は同会の副会長の任にありますが、今後も自立の会の活動に積極的に関わっていきたいと考えています。