放射線モニタリング体制が充実

 福島原発事故以来、放射線のモニタリングが大きな関心を呼んでいます。この問題で、わが会派は6月定例県議会での私の代表質問で、県内における放射線モニタリング体制整備を強く求めて以降、9月定例県議会でも引き続き質問してきました。
 その結果、7月に固定型モニタリングポストが県内の6地域に増設(現在太宰府に1基設置)されることになりました(国補助)。そして、今議会では、緊急時におけるモニタリング用として可搬型のモニタリング機器40台を整備するための予算4,200万円が計上されました。
 この機器は玄海原発から30km圏内には10kmごとに、30km圏外には20kmごとに配備されます。これにより本県の放射線のモニタリング体制は平常時、緊急時ともほぼ完成することになります。