9月県議会閉会

 9月県議会は9月20日から10月7日までの17日間の日程で開かれました。
 今議会は一般会計補正予算等、予算案1件、条例4件、人事案件3件など計20案件が審議されました。
 民主党・県政クラブ県議団は泉日出夫議員が代表質問を行い、一般質問には8人がたちました。前回から実施された議会改革に伴い、民主党・県政クラブ県議団は代表質問における一問一答方式などを引き続き行い、小川知事と活発な論戦を展開し、九電との原子力協定は今議会最終日に締結しました。

【主な提出条例】
2011年度一般会計補正予算案
 (総額33億3千6百万円)

  • 東日本大震災の被災者生活再建支援基金への県拠出金
    (32億3千5百万円)
  • 放射能測定調査費<モニタリングポスト設置費>
    (1億1百万円)
    など

代表質問は以下のとおりです。

1.東日本大震災支援、原子力防災について

  • 新設「エネルギー政策室」の役割、被災地ガレキの受け入れ、モニタリングポスト設置個所など

2.台湾との友好交流推進について

3.貧困問題の克服と最低賃金引き上げについて

4.ギガビットハイウェイの終了、IT戦略について

5.改正障害者基本法の成立と障害者施策の推進について

  • 県条例化についてなど

※詳しくは県議会ホームページでご覧下さい。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/