景気雇用対策軸に増額
   
〜1月21日臨時議会〜

 総額348億9,500万円を増額する2010年度一般会計予定予算案を審議する臨時県議会が1月21日開催されました。道路や河川、学校などの耐震・防災対策や発光ダイオードの信号機設置、農地や森林、漁港の整備など総額約112億円の公共事業費を計上した他、緊急雇用創出では、高校新卒者から高齢者まで幅広い年齢層を対象にした一時雇用事業を計画。
 また、高校や大学を卒業した未就職者千人に中小企業などで研修する機会を与え、就職につなげる新卒者緊急就職応援費として5億8,100万円を充てることになりました。
 子宮頚がん予防、小児用肺炎球菌のワクチン費用を助成する基金(10〜11年度分)43億7,100万円も新設されました。