県立嘉穂総合高校前から
桂川町役場前までの
道路建設について調査費計上

 県立嘉穂総合高校は平成17年4月7日に飯塚市で開校し、平成20年4月、総額約48億円の建設費で桂川町に新設された新校舎に移転しました。
 現在、普通科情報総合コース、ロボットシステム科、地球環境システム科、ITシステム科などの全日制と生活情報科の定時制に約900名の生徒が通学しています。同校は高台に位置し、環境は抜群ですが特に桂川役場側からの通学に難があります。しかし現在の校舎横の大きな道路(町道)から桂川町役場横の交差点までの約700mを直線で結ぶことができればその問題は解決します。同時にこの道路建設が実現すれば桂川町内の交通アクセスを大幅に改善できるだけでなく、嘉麻市から福岡、筑紫野方面への交通の流れも大変良くなることが予想されます。
 総額約7〜8億円の建設費、県道認定の問題など、実現までにはいくつかの高いハードルがありますが、今回調査費が計上されたことをスタートとして、できる限り早期の実現に向け全力で取り組む決意です。